月別アーカイブ: 4月 2016

明日のフォークロアWSまだ受け付けています♪

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明日は小松先生のフォークロアワークショップです♪

とても貴重な、そして美しい名曲と振り付けです。

まだ受け付けていますので、是非お越しください♪

マハムード・レダのMowachahatの名曲「ガリーブ・エッダール」を練習します。動画撮影可能。ファリーダ・ファハミーも踊った、エジプトでもっとも有名なレダ舞踊団の代表曲です。

外部の生徒さんもぜひお越しください。 ⇨小松芳フォークロアワークショッップ

★日時: 4月29日(金曜日)

★会場: 小松ベリーダンス、渋谷スタジオ

★時間: 17時~ 終了まで(3~4時間)開場は16時半

★レベル:中級以上

小松スタジオの生徒はB1以上(B2生は不可)

★料金: 8000円(月謝1コマ使用可能AB -2500円、B1 -2000円)

必ず事務所にご予約下さい。(045-320-0162)

お振込みは不要です。当日お支払下さい。

イタリアに行ってきました

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皆さん、こんにちは!!実はイタリアに行って来ました。

超楽しかったです。が、、、帰国の成田でカメラ無くした!!

がっがあ~ん!!大ショック!!あ~ん!!100枚近い写真がみんなパアになってしまった。

なんておバカは私なんでしょう。

幸い、生徒さんで去年イタリアに行った人にカプリ島とローマのコロッセオの写真を頂きました。


私の写真も結構同じ感じだったので、使わせて頂きました。

イタリア、ハマりました。街は美しいし(美術の宝庫)食べ物美味しい!!食べ物、劇うま~!!

写真リベンジを兼ねてまた行きたい。イスタンブールからは3時間弱なので、次回買い付け旅行の時はまたローマに行きたいです。

フィレンツェ、ベネチア、中世の塔の街サンジャミニャーノも素敵。またぜひ行きたい。南部のアルベルベッロなんかも興味有り。

 

さて、4月29日(金)の小松芳フォークロアWSまだまだご予約受付中です。ぜひ、おいで下さい。Mahmoud・Redaの名曲「ガリーブ・エッダール」です。⇨4/29小松芳フォークロアワークショップ

4月22日(金)の鎌田MNBのフォークロアWSはKazafyのシャービーをやっています。シャービーはフォークロアじゃないけど、たまには気分を変えてシャービーでもいいのでは?と初挑戦のカズ・シャービー。まだ、予約OKです。ご参加下さい。 ⇨蒲田MNBベリーダンスWS

6月11、12(土、日)はHoracio WSです。オラシオ美しい!!優雅。さすがに元サンフランシスコバレエ団員!!体、テクニック。ハンパ無い。⇨Horacio WS

体に対する意識も桁違いに高いし、知識も豊富。エジプト人と天と地ほど違う(これを言うとカズは不機嫌になるけど、事実だもんね~)

実は今、バレエ習って約1年半になろうとしているけど、バレエって本当に別格な踊り。1年半やっても0.000000001%も出来た気がしない。

なんて手強い踊りなの!!

やっぱり、すべての踊りの頂点に君臨するするのはバレエだ。そのバレエでプロだったオラシオ。その辺の半端なダンサーとは全然違うよ。

エジプト人の振付師って、結局自分の踊りに付いてしか語れないけど、オラシオは踊り全般、食事、何でも相談できるたった一人の人。

前回もダイエットや踊りや、いっぱいアドバイスしてもらったよ。

皆さんもぜひ、この素晴らしいオラシオをシェアして下さいね。ご予約待っています。

 

 

お花見と発表会のお話♪

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皆さん、お久しぶりです。お花見、行って来ました!!大岡川!屋台がいっぱい。人もいっぱい。

夜桜、綺麗!!皆さんもぜひどうぞ ♪

さて、写真は木曽路のお昼のお花見ご膳です。春っぽくて素敵。お味もGOODで~す。

お酒は桜餅風味のカクテルとロックです。

カクテルの方が最後まで桜餅の味わいが楽しめます。

ロックは氷が解けるので最後は味が薄まってしまいますが、それも爽やかで美味しいです。

季節限定の桜餅カクテル。是非お試し下さい。

 

さてさて、またまた発表会の話です。

38名と史上最少人数で臨んだ発表会でしたが、各方面からお褒めの言葉を頂き、本当に嬉しかったです。

「少ない人数をまったく感じさせない、小松スクールの底力を感じました」

「安定感が素晴らしい」「大人数より一人一人の表情が見えて楽しかった」等、嬉しいお言葉ばかり。

そりゃあそうさ!うちの生徒さん達の完成度はただ事じゃないよ!

うちはレベルの高い物に絶えず触れる事が出来るし、それを見てみんなが切磋琢磨するシステムが出来上がっているのさ!

 

実はレダ舞踊団は他の舞踊団(例えばエル・カウメイヤ)に比べて舞台上の人数が少ないです。

それはマハムード・レダが、単にごちゃごちゃと舞台上にダンサーを上げるのが嫌いだったからです。

エル・トブールなんかたったの3人ですよ。

それで、文化省の役人がもっとダンサーを使え!と文句を言って来たそうです。

なぜなら、国立舞踊団の団員は国家公務員で、月給制なので何回踊っても同じお給料なのです。

だから、文化省の役人的には同じ給料なのだから、もっと働かせろ!って言う事だったらしい。

でもマハムードは「人数が多い事だけが舞台を豪華にするわけじゃない。少数でも精鋭だったらそれで十分見ごたえがあるはずだ」

って役人を突っぱねたらしい。

さすが、ム~!!マイパパ!役人なんか物ともしないよ!

そうです、舞台は人数じゃないよ!

今回は各自がしっかりと自覚してベストを尽くしてくれたから、それが観客の方々にも伝わったのだたと思います。

観客の方々もそれをしっかりと感じて下さいました。皆さん本当にありがとうございました。

ム~も舞台は出演者と観客の双方で作る物だ、と言っていました。

 

次回は「横浜大ハフラ」です。皆さまご期待下さい。