お花見と発表会のお話♪

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皆さん、お久しぶりです。お花見、行って来ました!!大岡川!屋台がいっぱい。人もいっぱい。

夜桜、綺麗!!皆さんもぜひどうぞ ♪

さて、写真は木曽路のお昼のお花見ご膳です。春っぽくて素敵。お味もGOODで~す。

お酒は桜餅風味のカクテルとロックです。

カクテルの方が最後まで桜餅の味わいが楽しめます。

ロックは氷が解けるので最後は味が薄まってしまいますが、それも爽やかで美味しいです。

季節限定の桜餅カクテル。是非お試し下さい。

 

さてさて、またまた発表会の話です。

38名と史上最少人数で臨んだ発表会でしたが、各方面からお褒めの言葉を頂き、本当に嬉しかったです。

「少ない人数をまったく感じさせない、小松スクールの底力を感じました」

「安定感が素晴らしい」「大人数より一人一人の表情が見えて楽しかった」等、嬉しいお言葉ばかり。

そりゃあそうさ!うちの生徒さん達の完成度はただ事じゃないよ!

うちはレベルの高い物に絶えず触れる事が出来るし、それを見てみんなが切磋琢磨するシステムが出来上がっているのさ!

 

実はレダ舞踊団は他の舞踊団(例えばエル・カウメイヤ)に比べて舞台上の人数が少ないです。

それはマハムード・レダが、単にごちゃごちゃと舞台上にダンサーを上げるのが嫌いだったからです。

エル・トブールなんかたったの3人ですよ。

それで、文化省の役人がもっとダンサーを使え!と文句を言って来たそうです。

なぜなら、国立舞踊団の団員は国家公務員で、月給制なので何回踊っても同じお給料なのです。

だから、文化省の役人的には同じ給料なのだから、もっと働かせろ!って言う事だったらしい。

でもマハムードは「人数が多い事だけが舞台を豪華にするわけじゃない。少数でも精鋭だったらそれで十分見ごたえがあるはずだ」

って役人を突っぱねたらしい。

さすが、ム~!!マイパパ!役人なんか物ともしないよ!

そうです、舞台は人数じゃないよ!

今回は各自がしっかりと自覚してベストを尽くしてくれたから、それが観客の方々にも伝わったのだたと思います。

観客の方々もそれをしっかりと感じて下さいました。皆さん本当にありがとうございました。

ム~も舞台は出演者と観客の双方で作る物だ、と言っていました。

 

次回は「横浜大ハフラ」です。皆さまご期待下さい。

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